頭と心のバランス
2008-08-03
先日、あるキャスティング事務所へ行った時のこと。これから製作される、ある映画の台本を読ませていただくことが出来ましたが、今回はキャスティングに応募するのを止めました。
年齢的、役柄的にも応募できる役はありましたが、作品自体が自分にとっては、あまり魅力的ではなかったからです。
映画に出演できることは、俺にとってとても嬉しいことです。以前(ほんの数ヶ月前)なら、どんな作品のどんな役でも、応募できるものがあれば“とりあえず”プロフィールを提出していました。何とか仕事にありつき「映画に出演したい」からです。
しかしそれではやっぱりいけないんです。「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる」的な考えだと、実際いつまでたっても当たりません。長い間、その部分での頭と心の葛藤もすごくありました。
例えば・・・
頭:とりあえず何でもいいから出るべき、応募すべきだ。
心:自分が「やりたい、関わりたい」と思う作品や人にアプローチすべきだ。
という感じです。
でもやっと、その葛藤のトンネルを抜け始めたような感じがします。
出演の依頼をしていただくのはとても嬉しいし、今の俺がそれを断ると言うのはあまりありません(よほど不安そうな仕事や、エキストラはやりませんが)。しかし自分からアプローチするというのはまた話が違ってきます。自分から行くなら「行きたいところ」に行くべきだと思います。
何故変わることが出来たのか・・・?
いろいろな方と出会うことが出来、一緒に仕事をさせていただくことが出来、その中で沢山の刺激を頂きながら学んで来れたことが大きいです。
人によって関わり方はまちまちですが、関わることが出来たみなさんには感謝の気持ちで一杯です。
短いジョークを・・・
2008-07-31
気が付いたらブログの更新がすっかり滞ってしまっていました(汗)。今、英語を話せるようになる為、大体週一のペースでネイティヴ・スピーカーの方のレッスンを受けています。
レッスンを受けていて色々思うことはありますが、日本語(母国語)の大切さもとても感じます。普段話す言葉のことを、実は何も知らなかったと思うこともしばしばです。母国語は何も考えずに話すことが出来るし文法等を気にすることもない。伝え方や使う言葉には気をまわすことも出来る。俳優として言葉は大事にしてきたつもりもある。
しかし英語を学ぶと、また違った角度からも日本語を見直すことが出来、何だか思わぬ収穫のような気分も生まれます。
俺としては「英語」は机上の学問ではなく、話せるようにならなければ全く意味がないと思っています。ネイティヴ・スピーカーと同じ感覚を以ってコミュニケーションが取れるようになるため奮闘中です(^^;)。
レッスンでは俺が先生にお願いして、毎週幾つかの簡単なジョークを教えてもらっていますが、これがなかなか面白いのでそのうちの幾つかを紹介したいと思います。
「What has 4 legs but can't walk ?」・・・「A table.」
「What kind of ship doesn't sink ?」・・・「A friendship (relationship)」
「What can't you eat for breakfast ?」・・・「Lunch + Dinner」
短くて覚えやすくて日本のなぞなぞのようで、結構気に入ってます。
俺のお気に入りのスター・ウォーズに因んだジョークも・・・
「what did Obi-Wan say to Anakin at lunch time ?」・・・「Use the forks(force),Anakin.」
潮まつり
2008-07-26
俺の故郷、小樽の夏の一番のイヴェント「潮まつり」が始まりました。小樽ジャーナルさんの記事
寂しいことですが、俺自身はもう長い間この「潮まつり」に参加できてません。今東京にいて主にネットで情報を得るくらいですが、それでも毎年楽しみにしています。このお祭りには沢山の思い出もあります。
今、小樽では様々なイヴェントが各所で行われています。最も大きなものは、夏の「潮まつり」と冬の「雪灯りの路」。実行委員会の方々を始め市民の皆さんも頑張って地元を盛り上げようとしていることと思います。
小樽は財政問題や病院問題を始め、克服すべき課題が沢山あります。だからこそこういったイヴェントの熱気やパワーが一過性のもので終ることなく、それを普段の生活にも影響させて、是非とも地元の活性化に活かして欲しいです。
501st日本部隊
2008-07-26
スターウォーズ関連の話題ですが、是非とも紹介したい団体があります。『501st日本部隊』とメンバーの皆さんです。
先日のセレブレーション・ジャパンの開催、運営も501stの皆さんが中心でした。
501stは世界中にネットワークを持ち、様々な活動をされていますが、中でも注目すべきはそのボランティア活動です。
病院や養護施設への慰問をはじめ、色々なボランティア活動を通じて社会に貢献されています。
普通、ある映画のファン団体やその活動といってもボランティアをするところは聞いたことがありません。普通に生活していてはボランティアと言うことに目を向けたり実際に活動に加わることなど、あまり考えないと思います。
入院していて病院の外へ出る機会がほとんどない方々、虐待などで心に大きな傷を負ってしまっている子供達のところへ映画の中のキャラクターのコスチューム(しかもクオリティが非常に高い!)で会いに行き、触れ合うのです。皆さん、どんなに喜ぶことでしょう。中には抱きついて離れない子供達もいるそうです。そしてそういう子ほど、愛情に飢えていると聞かされました。
メンバーの皆さんはちゃんとした仕事を持ち、その上で色々な活動をしています。お会いした誰もが明るく、温かい方ばかりでした。素敵な方たちです(^^)
ジェダイの騎士になりたい子達!
2008-07-23
先日のイヴェントの様子が、早速「YOU TUBE」にアップされていました(^^)「YOUNG JEDI ACADEMY」は、1回のトレーニングに付き15人の子供達に参加してもらうのですが、毎回本当に多くの子供達の中から選ばなければなりません。みんな元気に手を上げて大きな声でアピールするので誰を選ぶか大変でした。参加したい子供達を15人で締め切るのが切なかったです。
でも最後には「会場のみんなでフォースを使ってダークサイドを追い返す」ので、それは俺にとってもありがたかった(^^)
こちらは「踊るスタ―・ウォ―ズ キャラクター」
最高です!
スターウォーズ ファン!
May the force be with you.
2008-07-21
7月19、20、21日に幕張メッセで開催される・・・スター・ウォーズ セレブレーション・ジャパン
に出演いたします!!
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