「真田風雲録」公演終了いたしましたm(_ _)m
一昨日の15日、初めてのスタソン参加作品「真田風雲録」が無事に終了いたしました。
お忙しい中、わざわざ時間を作ってくださり、決して安くは無いチケットを購入して、ご来場ご観劇くださった皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
この場をお借りして心よりお礼を申し上げます。
今回の公演では、素晴らしい方々との出会いをいただいて稽古〜本番と熱く充実した時間を過ごさせていただくことができました。
俺自身の大きな変化は、気負いすぎず、構えずに自然体で現場にいられたことです。おかげで余計なストレスは無く、良い刺激の溢れる中で仕事が出来ました。
「スタソン作品に出たい」という3年越しの想いがやっと叶った今回、舞台に立つ喜びも一入でした。
劇場で、またメールやブログのコメントで頂いた温かいメッセージには本当に勇気付けられ力をいただきました。これが何よりの俺のパワーの源です。
また次回のスタソン作品に参加できるように、心身とも充実した日々を過ごしていきたいと思います。

写真は、今回共演させていただいた猿飛佐助役の幸村吉也さんのファンの方が作って下さいました、名前入りのロゴ・シールです。今回の出演者全員分を作ってプレゼントしてくださったのです。本当にありがとうございます!
他にも沢山の差し入れをしてくださる方がいたり、入り待ち、出待ちの方がいたりと本当に熱烈なファンを持っていらっしゃる幸村さん。とても素晴らしい先輩です。ファンの方の数、親密度にも納得します。
演出の宇治川さんを始め、スタソン・メンバーの皆は「演劇・作品作り」に対して、やはりもの凄い愛情と情熱を注いでいます。だからこそ多くの人がついてくるのだと思います。多くの人がその作品を楽しみにして観に来てくれるのだと思います。
芝居に限らず、小道具作り一つとってもそれが良く現れています。
俺も作品作りや芝居に対する愛情と情熱は負けません(^^)
今回の公演は俺にとっても宝物。
この宝物を大切に、また新しい道を切り開いて進んでいきます。
立ち止まる理由は何も無い。前進あるのみです。
お忙しい中、わざわざ時間を作ってくださり、決して安くは無いチケットを購入して、ご来場ご観劇くださった皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
この場をお借りして心よりお礼を申し上げます。
今回の公演では、素晴らしい方々との出会いをいただいて稽古〜本番と熱く充実した時間を過ごさせていただくことができました。
俺自身の大きな変化は、気負いすぎず、構えずに自然体で現場にいられたことです。おかげで余計なストレスは無く、良い刺激の溢れる中で仕事が出来ました。
「スタソン作品に出たい」という3年越しの想いがやっと叶った今回、舞台に立つ喜びも一入でした。
劇場で、またメールやブログのコメントで頂いた温かいメッセージには本当に勇気付けられ力をいただきました。これが何よりの俺のパワーの源です。
また次回のスタソン作品に参加できるように、心身とも充実した日々を過ごしていきたいと思います。

写真は、今回共演させていただいた猿飛佐助役の幸村吉也さんのファンの方が作って下さいました、名前入りのロゴ・シールです。今回の出演者全員分を作ってプレゼントしてくださったのです。本当にありがとうございます!
他にも沢山の差し入れをしてくださる方がいたり、入り待ち、出待ちの方がいたりと本当に熱烈なファンを持っていらっしゃる幸村さん。とても素晴らしい先輩です。ファンの方の数、親密度にも納得します。
演出の宇治川さんを始め、スタソン・メンバーの皆は「演劇・作品作り」に対して、やはりもの凄い愛情と情熱を注いでいます。だからこそ多くの人がついてくるのだと思います。多くの人がその作品を楽しみにして観に来てくれるのだと思います。
芝居に限らず、小道具作り一つとってもそれが良く現れています。
俺も作品作りや芝居に対する愛情と情熱は負けません(^^)
今回の公演は俺にとっても宝物。
この宝物を大切に、また新しい道を切り開いて進んでいきます。
立ち止まる理由は何も無い。前進あるのみです。
コメント
幸村さんの事を紹介して下さって♪嬉しかったです。シールも喜んで頂けて(^^)私は、幸村さんのおかげで大好きな観劇を楽しくさせて頂いています。なので、私の出来る事で、幸村さんのプラスになってくれたら...。そんな思いが、共演者の皆様にまで、感謝の思いが伸びたのです(笑)幸村さんの共演者の方々は、本当に良い方ばかりで、知るきっかけをくれる幸村さんにも感謝です(^^)岡さんの印象もしっかりあります(笑)歩さん達との絡み「鯉のぼり」はツボです(^^)全公演観ても...観足りない気分です。絶対!再演を希望します(^^)本当にお疲れ様でしたm(__)m素敵な舞台を有難うございました。
2008/10/17(金) 21:30 | URL | NON #mQop/nM.[ 編集]
NONさま
いつもスタソンブログでコメントを拝見しておりました(^^)
全公演ご観劇という偉業!そしてシールまでも、本当にありがとうございました!
幸村さんは稽古場、楽屋、舞台上、そしてもちろんお酒の席でもみんなの兄貴的存在で、僕も多くのことを勉強させていただきました。特に役者としてのあり方や表現者としてどこにどんなこだわりを持つべきなのか等、一緒に時を過ごしてこそ肌で感じられるものは本当に貴重です。
本やネットに情報は載っていますが、感覚は直に感じることでしか分かりませんものね。そこがまた演劇の魅力でもあると思います。
本当にありがとうございました(^^)
いつもスタソンブログでコメントを拝見しておりました(^^)
全公演ご観劇という偉業!そしてシールまでも、本当にありがとうございました!
幸村さんは稽古場、楽屋、舞台上、そしてもちろんお酒の席でもみんなの兄貴的存在で、僕も多くのことを勉強させていただきました。特に役者としてのあり方や表現者としてどこにどんなこだわりを持つべきなのか等、一緒に時を過ごしてこそ肌で感じられるものは本当に貴重です。
本やネットに情報は載っていますが、感覚は直に感じることでしか分かりませんものね。そこがまた演劇の魅力でもあると思います。
本当にありがとうございました(^^)
お疲れ様でした。
心身ともに充実なさっている様子がひしひしと伝わってまいりますね。
今後のご活躍、楽しみにしております。
くれぐれも御身大切にお過ごしくださいね。
心身ともに充実なさっている様子がひしひしと伝わってまいりますね。
今後のご活躍、楽しみにしております。
くれぐれも御身大切にお過ごしくださいね。
見張り員さま
ありがとうございます(^^)
枠を作らずドンドン活動の幅を広げていきます。
良い作品、良い共演者やスタッフさんたちと出会い、一緒に仕事が出来るのは本当に幸せなことです。
見張り員さんもお体を大切にしてくださいね。
ありがとうございます(^^)
枠を作らずドンドン活動の幅を広げていきます。
良い作品、良い共演者やスタッフさんたちと出会い、一緒に仕事が出来るのは本当に幸せなことです。
見張り員さんもお体を大切にしてくださいね。
岡さん、おはようございます。
先日はコメントにわざわざのお返事、本当にありがとうございました…!
嬉しくて嬉しくてついつい何度も読み返してしまいました(^^)
【真田風雲録】、千秋楽おめでとうございます!
そして連日の舞台、大変お疲れ様でした!
やはり最後の最後まで後藤又兵衛と岡さんは熱い男でした…!
終演後に友人が木村重成役の小菅さんにお声掛けしていて、私もその場に居たのですが、
最初は後藤さんと木村さんは別々に討死する予定だったそうですね…!
小菅さんは、元々用意してあった木村個人の殺陣を敢えて削り、自分の見せ場を
減らしてでも、木村の最期は後藤さんと一緒にあるべきだった。
とおっしゃっていました。
そのお話を伺って言葉では言い表せない気持ちになりました。
木村さんが後藤さんを慕い、後藤さんが木村さんを可愛がっている様子は
劇中からひしひしと感じていた事なので、二人の壮絶な最期は私の涙腺を
崩壊させるのに十分過ぎるシーンだったのですが…そんなお話を聞いてしまったら
もうどうしたらよいのやら…!是非その裏話を踏まえた上でもう一度
観劇したかったなぁ…と思いました。
千秋楽も大変面白く観劇させて頂きました!
本編は勿論、上演後の壇上に出演者の皆さんが全員登場して下さり、
そのやり遂げた凛々しく清々しい達成感に満ちたお姿を拝見しているだけで
涙が止まりませんでした。
実はこのコメントを書いている今も色々と思い出して涙ぐんでいます(笑)
少しでも感動を伝えたくて手が腫れそうな程、目一杯拍手を送らせて頂きました。
元々舞台というものに縁の無かった私ですが、その臨場感と素晴らしさと
何より面白さを教えてくれた今回の【真田風雲録】とスタンダードソング様、
そして岡さんを始め出演者の皆様には心から感謝しています。
せめて東京近郊に住んでいればもっと色々な舞台に足を運べるのに…
残念でなりませんが、地元が大好きなので致し方ありません(^_^;)
千秋楽終演後、余韻と興奮がちっとも冷めず友人たちとロビーから
なかなか離れられませんでした。
岡さんのお姿もお見かけし、何度も話しかけようと思ったのですが…、
目の前を通られた時に「お疲れ様でした!」とお声掛けするのがやっとでした…。
うう、勇気の無い私をお許し下さい…でも、今となっては色々と直に
舞台の感想を告げたかったな、とちょっと後悔しております(T_T)
でも、間近で拝見した岡さんはとっても素敵でした♪
岡さんの次回出演される舞台にも機会があれば足を運びたいな、と思っています(^v^)
告知されるのを楽しみにしていますね!
観劇出来なくても応援しておりますので、今後益々のご活躍を
遠い西の地よりお祈り申し上げます。
それでは、懲りずに長々と失礼しました。
素敵な舞台と、素敵な後藤又兵衛をありがとうございました!\(^o^)/
先日はコメントにわざわざのお返事、本当にありがとうございました…!
嬉しくて嬉しくてついつい何度も読み返してしまいました(^^)
【真田風雲録】、千秋楽おめでとうございます!
そして連日の舞台、大変お疲れ様でした!
やはり最後の最後まで後藤又兵衛と岡さんは熱い男でした…!
終演後に友人が木村重成役の小菅さんにお声掛けしていて、私もその場に居たのですが、
最初は後藤さんと木村さんは別々に討死する予定だったそうですね…!
小菅さんは、元々用意してあった木村個人の殺陣を敢えて削り、自分の見せ場を
減らしてでも、木村の最期は後藤さんと一緒にあるべきだった。
とおっしゃっていました。
そのお話を伺って言葉では言い表せない気持ちになりました。
木村さんが後藤さんを慕い、後藤さんが木村さんを可愛がっている様子は
劇中からひしひしと感じていた事なので、二人の壮絶な最期は私の涙腺を
崩壊させるのに十分過ぎるシーンだったのですが…そんなお話を聞いてしまったら
もうどうしたらよいのやら…!是非その裏話を踏まえた上でもう一度
観劇したかったなぁ…と思いました。
千秋楽も大変面白く観劇させて頂きました!
本編は勿論、上演後の壇上に出演者の皆さんが全員登場して下さり、
そのやり遂げた凛々しく清々しい達成感に満ちたお姿を拝見しているだけで
涙が止まりませんでした。
実はこのコメントを書いている今も色々と思い出して涙ぐんでいます(笑)
少しでも感動を伝えたくて手が腫れそうな程、目一杯拍手を送らせて頂きました。
元々舞台というものに縁の無かった私ですが、その臨場感と素晴らしさと
何より面白さを教えてくれた今回の【真田風雲録】とスタンダードソング様、
そして岡さんを始め出演者の皆様には心から感謝しています。
せめて東京近郊に住んでいればもっと色々な舞台に足を運べるのに…
残念でなりませんが、地元が大好きなので致し方ありません(^_^;)
千秋楽終演後、余韻と興奮がちっとも冷めず友人たちとロビーから
なかなか離れられませんでした。
岡さんのお姿もお見かけし、何度も話しかけようと思ったのですが…、
目の前を通られた時に「お疲れ様でした!」とお声掛けするのがやっとでした…。
うう、勇気の無い私をお許し下さい…でも、今となっては色々と直に
舞台の感想を告げたかったな、とちょっと後悔しております(T_T)
でも、間近で拝見した岡さんはとっても素敵でした♪
岡さんの次回出演される舞台にも機会があれば足を運びたいな、と思っています(^v^)
告知されるのを楽しみにしていますね!
観劇出来なくても応援しておりますので、今後益々のご活躍を
遠い西の地よりお祈り申し上げます。
それでは、懲りずに長々と失礼しました。
素敵な舞台と、素敵な後藤又兵衛をありがとうございました!\(^o^)/
2008/10/18(土) 10:32 | URL | せん #7nflydWA[ 編集]
せんさま
温かな心のこもったメッセージをありがとうございます(^^)応援していただけると言うのは本当に心強く、勇気付けられます。僕らの方こそ、せん様始め皆さんから沢山のパワーを頂いて、連日の公演を乗り切ることができました。本当にありがとうございますm(_ _)m
重成の殺陣のエピソードも聞かれたのですね。僕も彼とは今年の春に出会ったのですが、縁あって今回の舞台が3本目の仕事でした。配役が決まってみると後藤又兵衛と木村重成というコンビで登場するのはいつも一緒。何だか不思議な感じがしました(^^;)しかしおかげで二人の関係性を作るのには無理をすることがあまりなく、お互いに割とスムーズに舞台上での関係も築くことが出来たように思います。彼の殺陣の見せ場は減ってしまいましたが、シーンとしてはより良くなったと僕も思います。
僕としては客席の皆さんに見ていただきたかった重成の顔、特に「目」がありました。重成が槍で刺されながら登場し、既に致命傷を負わされて台上で瀕死の状態でいる又兵衛に気づいた瞬間です。この時、自分と重成は目が合うのですが、その時の彼の目は死を前にして尚引き下がらず既に戦う力は残っていないものの、もう一度力を振り絞る、「男」の目でした。僕と目が合うということは客席には向いていないので、それが残念でした。
物質的な観点からは演劇(映画や他のエンターテイメント、また音楽なども)は必ずしも生活に必要ではないものです。無くても人は生きてはいけます。しかし心の豊かさという観点からは、無くてはならないものだと僕は思っています。
「感動」を創り出し、提供させていただくこと、その世界に身を置いていることに喜びと誇りも持っています。
またいつか劇場でお目にかかれることを願っております。その時には是非お声をかけてくださいませ(^^)例えほんのわずかな時間でもお話が出来ましたら嬉しく思います。
僕もその時のために少しでもクオリティの高い仕事の出来る俳優となるべく前進してまいりますので(^^)V
これからもどうぞ、宜しくお願い致します!
温かな心のこもったメッセージをありがとうございます(^^)応援していただけると言うのは本当に心強く、勇気付けられます。僕らの方こそ、せん様始め皆さんから沢山のパワーを頂いて、連日の公演を乗り切ることができました。本当にありがとうございますm(_ _)m
重成の殺陣のエピソードも聞かれたのですね。僕も彼とは今年の春に出会ったのですが、縁あって今回の舞台が3本目の仕事でした。配役が決まってみると後藤又兵衛と木村重成というコンビで登場するのはいつも一緒。何だか不思議な感じがしました(^^;)しかしおかげで二人の関係性を作るのには無理をすることがあまりなく、お互いに割とスムーズに舞台上での関係も築くことが出来たように思います。彼の殺陣の見せ場は減ってしまいましたが、シーンとしてはより良くなったと僕も思います。
僕としては客席の皆さんに見ていただきたかった重成の顔、特に「目」がありました。重成が槍で刺されながら登場し、既に致命傷を負わされて台上で瀕死の状態でいる又兵衛に気づいた瞬間です。この時、自分と重成は目が合うのですが、その時の彼の目は死を前にして尚引き下がらず既に戦う力は残っていないものの、もう一度力を振り絞る、「男」の目でした。僕と目が合うということは客席には向いていないので、それが残念でした。
物質的な観点からは演劇(映画や他のエンターテイメント、また音楽なども)は必ずしも生活に必要ではないものです。無くても人は生きてはいけます。しかし心の豊かさという観点からは、無くてはならないものだと僕は思っています。
「感動」を創り出し、提供させていただくこと、その世界に身を置いていることに喜びと誇りも持っています。
またいつか劇場でお目にかかれることを願っております。その時には是非お声をかけてくださいませ(^^)例えほんのわずかな時間でもお話が出来ましたら嬉しく思います。
僕もその時のために少しでもクオリティの高い仕事の出来る俳優となるべく前進してまいりますので(^^)V
これからもどうぞ、宜しくお願い致します!
観劇はできませんでしたが、感動は伝わってきます。
何にもかえがたい大切な宝物を一つ増やすことができようですね!
喜びの言葉は聞いている私の方も幸せにしてくれます。
masashiさんの前途を、これからも明るい光が照らし続けますように!!
何にもかえがたい大切な宝物を一つ増やすことができようですね!
喜びの言葉は聞いている私の方も幸せにしてくれます。
masashiさんの前途を、これからも明るい光が照らし続けますように!!
シンシアKさま
ありがとうございます(^^)
もしいつか観劇していただける機会があれば、嬉しく思います。その時を楽しみにして・・・(^^)
応援していただける喜びを胸に光に向かって進んでいきます!
ありがとうございます(^^)
もしいつか観劇していただける機会があれば、嬉しく思います。その時を楽しみにして・・・(^^)
応援していただける喜びを胸に光に向かって進んでいきます!
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