笑えば楽しくなるものです
2008-07-04
今日はスゴイ人を見かけました。良くない意味でスゴイ人を。その人はとんでもないほどに姿勢が悪く、背中は曲がり、肩は落ち、首が前に出て頭は下を向いたまま・・・。足取りは「どうしたらそうなるのか?」と聞きたくなるほど重かったです。一応スーツは着ているものの、生気が全くありません。「仕事をする人」には全く見えませんでした。果てしない疲労感と虚無感に包まれているその姿からは、暗く重いエネルギーが溢れ出していました。
何が彼をそうさせるのか?彼に「希望」は無いのか?“生きる力”は無いのか?毎日何を思って生きているのか?彼の楽しみは何だろうか(というか、あるのだろうか)?様々なことが一瞬で俺の頭の中を駆け抜けます。
そして次に思うのは、「普段、笑うことはあるのだろうか?」
『笑う』ことの効用は、思っているよりも大きいのです。試しに、全く面白い事が無くても、無理やりにでも笑ってみていただきたい。きっと気分が変わり、気持ちと体が楽になって、『楽しい』『面白い』という感情が誘発されます。
ほんの少しでも感情が動いたらこっちのもの。感情が、見えるものが、感じることが、どんどんと変わっていきます。




