短いジョークを・・・

 2008-07-31
気が付いたらブログの更新がすっかり滞ってしまっていました(汗)。

今、英語を話せるようになる為、大体週一のペースでネイティヴ・スピーカーの方のレッスンを受けています。
レッスンを受けていて色々思うことはありますが、日本語(母国語)の大切さもとても感じます。普段話す言葉のことを、実は何も知らなかったと思うこともしばしばです。母国語は何も考えずに話すことが出来るし文法等を気にすることもない。伝え方や使う言葉には気をまわすことも出来る。俳優として言葉は大事にしてきたつもりもある。
しかし英語を学ぶと、また違った角度からも日本語を見直すことが出来、何だか思わぬ収穫のような気分も生まれます。
俺としては「英語」は机上の学問ではなく、話せるようにならなければ全く意味がないと思っています。ネイティヴ・スピーカーと同じ感覚を以ってコミュニケーションが取れるようになるため奮闘中です(^^;)。

レッスンでは俺が先生にお願いして、毎週幾つかの簡単なジョークを教えてもらっていますが、これがなかなか面白いのでそのうちの幾つかを紹介したいと思います。

「What has 4 legs but can't walk ?」・・・「A table.」

「What kind of ship doesn't sink ?」・・・「A friendship (relationship)」

「What can't you eat for breakfast ?」・・・「Lunch + Dinner」

短くて覚えやすくて日本のなぞなぞのようで、結構気に入ってます。
俺のお気に入りのスター・ウォーズに因んだジョークも・・・

「what did Obi-Wan say to Anakin at lunch time ?」・・・「Use the forks(force),Anakin.」




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潮まつり

 2008-07-26
俺の故郷、小樽の夏の一番のイヴェント「潮まつり」が始まりました。
小樽ジャーナルさんの記事

寂しいことですが、俺自身はもう長い間この「潮まつり」に参加できてません。今東京にいて主にネットで情報を得るくらいですが、それでも毎年楽しみにしています。このお祭りには沢山の思い出もあります。
今、小樽では様々なイヴェントが各所で行われています。最も大きなものは、夏の「潮まつり」と冬の「雪灯りの路」。実行委員会の方々を始め市民の皆さんも頑張って地元を盛り上げようとしていることと思います。

小樽は財政問題や病院問題を始め、克服すべき課題が沢山あります。だからこそこういったイヴェントの熱気やパワーが一過性のもので終ることなく、それを普段の生活にも影響させて、是非とも地元の活性化に活かして欲しいです。

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501st日本部隊

 2008-07-26
スターウォーズ関連の話題ですが、是非とも紹介したい団体があります。
501st日本部隊』とメンバーの皆さんです。
先日のセレブレーション・ジャパンの開催、運営も501stの皆さんが中心でした。
501stは世界中にネットワークを持ち、様々な活動をされていますが、中でも注目すべきはそのボランティア活動です。
病院や養護施設への慰問をはじめ、色々なボランティア活動を通じて社会に貢献されています。
普通、ある映画のファン団体やその活動といってもボランティアをするところは聞いたことがありません。普通に生活していてはボランティアと言うことに目を向けたり実際に活動に加わることなど、あまり考えないと思います。
入院していて病院の外へ出る機会がほとんどない方々、虐待などで心に大きな傷を負ってしまっている子供達のところへ映画の中のキャラクターのコスチューム(しかもクオリティが非常に高い!)で会いに行き、触れ合うのです。皆さん、どんなに喜ぶことでしょう。中には抱きついて離れない子供達もいるそうです。そしてそういう子ほど、愛情に飢えていると聞かされました。
メンバーの皆さんはちゃんとした仕事を持ち、その上で色々な活動をしています。お会いした誰もが明るく、温かい方ばかりでした。素敵な方たちです(^^)


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ジェダイの騎士になりたい子達!

 2008-07-23
先日のイヴェントの様子が、早速「YOU TUBE」にアップされていました(^^)


「YOUNG JEDI ACADEMY」は、1回のトレーニングに付き15人の子供達に参加してもらうのですが、毎回本当に多くの子供達の中から選ばなければなりません。みんな元気に手を上げて大きな声でアピールするので誰を選ぶか大変でした。参加したい子供達を15人で締め切るのが切なかったです。
でも最後には「会場のみんなでフォースを使ってダークサイドを追い返す」ので、それは俺にとってもありがたかった(^^)

こちらは「踊るスタ―・ウォ―ズ キャラクター」


最高です!

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スターウォーズ ファン!

 2008-07-21
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最終日(今日)の開場を待つ沢山の方々。同じ場所から列を前向きと後ろ向きに写しました。どっちも先が見えません(^_^;)

May the force be with you.

 2008-07-21
7月19、20、21日に幕張メッセで開催される・・・
スター・ウォーズ セレブレーション・ジャパン
に出演いたします!!

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May the force be with you. の続きを読む

YOUNG JEDI ACADEMY

 2008-07-20
手元にPCが無いので初めて携帯電話からの更新です。

昨日から『スター・ウォーズ セレブレーション・ジャパン』、始まりました!沢山の方々のご来場で会場はとても賑やかd=(^o^)=b
改めて『スター・ウォーズ』という作品の凄さと偉大さを感じます。
俺の出演する「YOUNG JEDI ACDEMY」も盛り上がりました(^o^)v

「YOUNG JEDI ACDEMY」の主役は、子供達です。舞台に上がった子供達がライトセーバーのトレーニングをして最後はダース・ベイダーと対決するのですが、これが大盛況です。
力任せに思いきりダース・ベイダーやっつけようとする子もいれば、恐る恐る(ダース・ベイダーの身長が2m以上なので)ライトセーバーを振る子もいます。予想外のこともいろいろと起きますが、そこは子供達の愛敬です(^-^)

欧米では何回か開催されているセレブレーション・ジャパンのイベントですが、日本で開催されるのは初めて。まずは初日、沢山の方々に楽しんでいただくことが出来たようで本当に良かったです。

本当に素敵なイベントです(^o^)v

Eriko Tamura さん

 2008-07-17
7月8日の「Variety Japan」さんの記事ですが、田村英里子さんのインタヴューをご紹介したいと思います。
インタヴュー記事はこちら

俺にとって、こういった方(自分が目指すところにいる方)のインタヴューはとても大切です。本人と会って直に話をすることが出来ればそれに越したことはありませんが、それが今は出来なくともこうして記事で読めるのですから。
彼女はインタヴューの中で、過去に「どうやったらハリウッド俳優になれますか?」と聞かれたことに対して、
「どうやったらという道は自分で見つけるんですよ。そんなものは誰も知らない。後からついてくるもので、知っていたら誰でも成功しますよ。受験をして、学校に行ってという道はない。それは自分で切り開いていかなきゃいけないんです」
と答えています。
しかし俺には、そこにこそその答えがあるようにも思えます。

言葉の壁があり、日本とアメリカでは俳優が求められるもの(演技力や存在感、俳優としてのあらゆる力量)もレベルが違うと思います。ましてや大作や人気作品の重要なキャラクターとなれば尚更のことと思います。それらを乗り越えてきた来た人の言葉はやはり違います。


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Message

 2008-07-15
今週末に開催されるイベント『スター・ウォーズ セレブレーション・ジャパン』。俺の出演する「ヤング・ジェダイ・アカデミー」の台本を読んでいてスゴイなと思うことがあります。
この「ヤング・ジェダイ・アカデミー」自体、子供達が主役なのですが、子供が主役だからといって、決して「お子ちゃま用」の作りではないことです。
イベントにおいても、子供参加のブースとなると、「子供を子供としてしか扱わない」作りのものがイメージされがちかと思いますが、「ヤング・ジェダイ・アカデミー」は違います。
人間として学ぶべきこと、大切にすべきことがしっかりと盛り込まれています。
舞台にしろ映画にしろ、楽しんでもらうことはもちろん大切ですが、それと同時にちゃんとしたメッセージがあることも同じくらい大切だと考えています。それなくしては、やはり『何が言いたいのか、何を伝えたいのか』が発信されずに終ってしまうと思うのです。
俺は自分の出演するブースのアトラクションが子供が対象であるとは言え、決して幼稚だとは思いません。むしろ子供達にはストレートにメッセージを、そして子供達を見守る親御さんたちには子供達が活躍するのを通してメッセージを感じてもらうためのものでもあると思います。
参加してくださる沢山の方々に楽しんでいただくのはもちろんです。しかしその中身が薄っぺらなものであれば、記憶には残らないと思います。

楽しんでいただくと同時にメッセージをしっかりと伝える。これが自分の仕事であると思っています。


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Lesson start !

 2008-07-13
 今日から英語のレッスンを始めました。
 俺の夢を現実にするあたり英語は必修なので、以前から独学でいろいろやってはいましたが、やっとネイティブ・スピーカーの方とのマン・ツー・マンのレッスンを始めるに至りました。
 スケジュール、レッスンの質、費用的なことも含めて、どうするのが最良の方法なのか結構な時間をかけて検討していたのですが、やるならばやはりネイティブ・スピーカーの先生とのマン・ツー・マンのレッスンだと思いました。
 一般に「料金と質」は比例していると思うので、かかる費用が安ければレッスンの質もそれなりのものになります。かといって高いお金を払えば最高のレッスンが受けられるかというとそうとは限らない。
 やはりちゃんとリサーチをして学校や教室、講師を比較検討し、納得のいく先生を見つけるべきだと思います。
 やっと、ちゃんとしたレッスンを始めることができて良かったです。(^^)


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Sapporo Beer Classic

 2008-07-09
今日はとても嬉しいことが!
俺の愛する「サッポロ ビール クラシック」が家の近くのコンビニで売っていたのです!
そのコンビニでは「北海道フェア」をやっているようなのですが、このビールを置いているとは驚きでした!
sapporo classic

数あるビールの中で、俺はこのビールが一番好きです。味わいがとても豊かで、苦味と旨みがお互いに主張しながら、それでいてバランスが非常に良い。重さもしっかりとしているにも関わらず、しかし重すぎず、丁度良い感じで飲みやすいです。味わう為のビールであると思います。
本来「北海道限定」のビールで、東京にいてはほとんど飲めることはありません。ごくたまにこのビールを置いている酒屋さんがあったりもしますが、常に置いてあるところは知りません(あったら教えて頂きたい!)。
俺は北海道に帰省する際、飛行機で千歳空港に着いて一番最初にするのが、この「クラシック」を買って飲むことです。千歳から地元の小樽までの汽車の中で、このビールを味わいながら、北海道に帰ってきたことを実感します。
そして東京に戻る際も、飛行機に乗る直前には必ずこの「クラシック」を飲みます。
俺にとっては『儀式』になっています。

「北海道限定」だからこそ価値があると思う反面、いつも飲みたいと思うものでもあります。
このビールを飲んでいる時は、まさに至福の時です。


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写真変えました

 2008-07-05
 プロフィールの写真を変えました(^^)
 この写真は、「KABUKIの城」の宣伝美術を担当してくださった、宮澤ななえさんが公演の当日パンフレット用に撮影してくださったものです。
 稽古場の近くで空き時間を利用しての撮影でしたが、俺自身もすごく気に入っています。
 当日パンフレットでは、小さく切り抜かれて白黒でしたが、こちらではもう少し大きめにカラーのまま載せました。
 やはり写る側としては、良い(気に入った)写真を撮ってもらえて使ってもらえたら嬉しいものです。それだけでやる気がアップしたりもします(^^;)。
 宣伝美術さんというと、役者とはあまり接点が多くは無いのですが、ななえさんは写真の撮影やら打ち合わせやらで稽古場に足を運んでくださり、顔を合わせることが度々。本番当日も毎日劇場に来て下さっていました。
 何より素晴らしいのは、彼女が疲れた素振りや嫌な顔を全く見せなかったことです。いろいろな事に沢山気を遣って頂いて、本当に感謝しています。
 遅くなっちゃったけど・・・ななえさん、ありがとう!!
 

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笑えば楽しくなるものです

 2008-07-04
 今日はスゴイ人を見かけました。良くない意味でスゴイ人を。
 その人はとんでもないほどに姿勢が悪く、背中は曲がり、肩は落ち、首が前に出て頭は下を向いたまま・・・。足取りは「どうしたらそうなるのか?」と聞きたくなるほど重かったです。一応スーツは着ているものの、生気が全くありません。「仕事をする人」には全く見えませんでした。果てしない疲労感と虚無感に包まれているその姿からは、暗く重いエネルギーが溢れ出していました。

 何が彼をそうさせるのか?彼に「希望」は無いのか?“生きる力”は無いのか?毎日何を思って生きているのか?彼の楽しみは何だろうか(というか、あるのだろうか)?様々なことが一瞬で俺の頭の中を駆け抜けます。

 そして次に思うのは、「普段、笑うことはあるのだろうか?」
 『笑う』ことの効用は、思っているよりも大きいのです。試しに、全く面白い事が無くても、無理やりにでも笑ってみていただきたい。きっと気分が変わり、気持ちと体が楽になって、『楽しい』『面白い』という感情が誘発されます。
 ほんの少しでも感情が動いたらこっちのもの。感情が、見えるものが、感じることが、どんどんと変わっていきます。


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ヒゲと俺

 2008-07-03
 約1ヶ月ぶりに、役のために伸ばしていた髭を剃りました。
 普段、プライベートでは髭は伸ばしていないので、髭が伸びるに随い段々変わっていく自分の印象が、役に近づいている実感の一つでもありました。
 髭を伸ばしていると、何故だか触りたくなってしまい(^^;)ちょくちょく触っているうちに愛着も湧いてきます。しかしそれが突然無くなると・・・やっぱり寂しいですね。

 役を演じる為に髭を伸ばしたのは今回が2回目。
 前回は故郷の小樽で行われた「演樽テイメント」というイベントに出演した時。そして今回。

 髭を剃ることで、役を離れて自分に戻ったのを実感します。


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喜びと血と汗と涙

 2008-07-01
 「KABUKIの城」の千秋楽に荒木先生が、アカデミーの講師の方々、生徒さんたちと一緒に観劇してくださいました。
 そしてアカデミーの掲示板に写真付きで今回の舞台ことを紹介してくださっていました。
 何ともありがたいことです。

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 さすがに多くの生徒さんを指導されている方と、その先生の下に集まっていらっしゃる方々。とても温かい言葉で力強いメッセージをくださいました。
 その言葉には、舞台に立つ喜びとその裏にある血と汗と涙を知っている人が発する何かがあります。

 何故人を気遣うことが出来るのか?何故人や出会いや縁に感謝することが出来るのか?何故人を喜ばせることが、感動させることが出来るのか?
「喜びとその裏にある血と汗と涙を知っている」からだと思います。技術的なことだけではない。自分が身をおくその世界で真剣に生きる人のみが感じるものがあります。
 荒木先生の言葉からも笑顔からもそれが滲み出ています。
 

 「感謝しなさい」「許しなさい」「喜びを感じなさい」そして「それによって成長できるのです」

 様々な本やブログなどでも良く見かけたりするような言葉ですが、頭で分かっても実践するのは難しいものです。俺も本番前に強くそれを実感させられ「まだまだだ・・・」と自己反省せざるを得ないことがあったりしました。
 しかしそれを乗り越えることによってのみ、見える世界が確かにあります。いきなり環境が大きく変わるわけではありません。しかし『感じること』が全く変わります。今まで目の前にあっても見えていなかったものが見えるようになり、感じられるようになります。
 そういったことを何度も繰り返しながら人間としても表現者としても前に進んでいくと思うのです。

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