潮まつり

 2008-07-26
俺の故郷、小樽の夏の一番のイヴェント「潮まつり」が始まりました。
小樽ジャーナルさんの記事

寂しいことですが、俺自身はもう長い間この「潮まつり」に参加できてません。今東京にいて主にネットで情報を得るくらいですが、それでも毎年楽しみにしています。このお祭りには沢山の思い出もあります。
今、小樽では様々なイヴェントが各所で行われています。最も大きなものは、夏の「潮まつり」と冬の「雪灯りの路」。実行委員会の方々を始め市民の皆さんも頑張って地元を盛り上げようとしていることと思います。

小樽は財政問題や病院問題を始め、克服すべき課題が沢山あります。だからこそこういったイヴェントの熱気やパワーが一過性のもので終ることなく、それを普段の生活にも影響させて、是非とも地元の活性化に活かして欲しいです。

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愛のフォトコンテスト

 2008-03-29
 俺の故郷、小樽の冬の一大イベント『雪あかりの路』。今年で10回を迎え年々このイベントに訪れる人も増えているようです。
 そして先日、このイベントにおける『愛のフォトコンテスト』の結果発表がありました。

小樽 雪あかりの路 HP 「愛のフォトコンテスト」

 そしてそして、このブログにリンクして下さっている『小樽ではたらく本部長』さんが、なんと、二度目の準グランプリを獲得されました。ホントに喜ばしいことで嬉しいです。
 コンテストで入賞された作品はどれもとても幻想的で気持ちの暖かくなるような写真ばかり。普段の生活の中で忘れてしまっている大切な何かをフッと想い出させてくれるものが沢山ありました。
 こちらはグランプリを獲得された方のブログ。受賞作品の他にも何点も載せていらっしゃいます。また、撮影のエピソードなんかも記事にされていて興味深いです。
 
 小樽という街は外からみると割と良いイメージが定着しているようで、多くの観光客の方も訪れてくれます。しかし実際は財政面を始めとして多くの問題も抱えており、何より活気が乏しい状態です。そんな状態から抜け出す為にもこう言ったイベントが一つの起爆剤になれば、こんな素晴らしいことはありません。

Snow and Candles

 2008-02-09
 昨日2/8(金)から、我が故郷の小樽で冬の最も盛り上がるイベント、『雪あかりの路』が始まったようです。
 小樽ジャーナルさんの記事
 小樽雪あかりの路 HP
 今年で10回目を迎えたこのイベント。俺は実際に足を運んでゆっくりと景色や雰囲気を堪能したのは1回だけですが、今でもハッキリ覚えてます。高校生まで地元で育ち、見慣れたはずの身近な景色が、ロウソクで彩られることで幻想的なロマンティックなものに変わる。昼間は殺風景な場所や何でもない路地なんかも、夜の雪景色の中で数え切れないほどのロウソクが淡く優しい光を放つことで、「いつまでもここに居たい」と思わせる景色となります。街のあちこちにできるオブジェの数々も、札幌の雪祭りのような大きいものではないけれど、単に雪像ではなくロウソクを灯すことが前提なので優しく心に染み入るものが沢山あります。
 俺は上(空)を見上げて落ちてくる雪を眺めるのが好きです。何だか自分が空へ上っていくようにも感じられます。
 普段蛍光灯の明かりに慣れきってしまっている多くの人(多分ほとんどの人がそうだと思いますが)には、ロウソクの灯りは新鮮であり、それだけで気持ちが変わるはずです。しばらく観にいけてないのが残念です。
 最近は韓国を始めとして外国からのボランティア参加の方々もかなり増えているようです。
 「第2の夕張」なんて言われている小樽ですが、何とか頑張って活気溢れる街に復活して欲しいです。やってやれないことはないはずなんだから。こういうイベントが作れる街であり、そのパワーを持っている市民がいるんだから。
 盛況のうちに、無事に終りますように・・・。

役所・役人の意識

 2007-12-05
 12月3日の小樽ジャーナルさんの記事(こちら)で、新市立病院基本設計の契約解除について報じられていた。
 もう随分と長く問題になっている新市立病院は、反対する市民が多い中で市長の無謀で強引とも言える計画のやり方では先へ進めることができず、中断することになったもの。
 
 この記事の中で、俺が気になったのは、某設計事務所に基本設計を依頼していた市立病院新築準備室が設計会社の担当者を呼び、契約の解除通知書を手渡したということ。
 契約は市が一方的に契約を破棄しても契約違反とならない出来高払いとなっている。
 市は設計会社に「お願いします」といってやってもらっているとの文もあった。

 いくら契約違反にはならないといっても、一旦発注した仕事を途中でいきなり「もういい」といって引き上げてしまうのは、とんでもないことだと俺は思う。引き上げられる方だってたまったものではない筈である。
 しかもそれを伝えるのに、“設計会社の担当者を呼び 〜”とある。「お願いします」といってやってもらっている仕事の相手に不快な思いと損害を与えてしまうのに、相手を呼びつけるのはどういうことなんだろうか。自分から出向くべきではないのか。
 業界や職種、発注する側とされる側、力関係など、一概に「これが道理」と言えるものが通らない場合も多々あることとは思う。しかし俺はこういったことは見直されるべきだと思う。仕事一つ、話一つ、考えること一つに、もっと相手に対する思いやりを持つべきではないだろうか。
 小樽の経済もどん底で、そのことばかり取り上げられがちだけど、俺はそれと同時に民も官も含めた市民の意識改革・考え方の転換が必要だと思う。

ああ・・・小樽。

 2007-11-10
小樽ジャーナル(関連記事多数)さんの記事に「小樽市、新病院建設を“中断”!市長公約は風前の灯!」の記事がありました。
小樽市の新市立病院建設については、以前から大きな問題となっており、特に今年の春の市長選挙においても、新市立病院について「建設」か「反対・撤回」かが大きな争点となっていた。
現在小樽市の財政は非常に厳しい状況にあり、崖ッぷちと言われ、「第2の夕張」に転落の可能性も心配されている。現市立病院自体の経営も悪化の一途をたどっているようで、具体的な経営改革も行われていないようだった。
現市立病院の移転・建設には反対の市民も多かった。しかしながら、現職であり新病院建設推進派あった山田市長が先の市長選挙で当選してしまった。
何だか、小樽市がガタガタである。大丈夫か・・・?

俺は自分の故郷である小樽が大好きです。
昨今は観光都市として人気も高く、東京にいて『小樽出身』というと「いいねぇ、良い所だよね」と言ってくれる人も多くなった。
しかし小樽運河やその周辺と言った観光スポットを除いては、元気も無く人通りも極端に少ない。約2ヶ月前に小樽へ帰った時にも、取り壊されゆく建物や閉鎖された店や公園、寂れたかつての繁華街が目に付いて仕方なかった。
頑張って小樽を盛り上げ、何とかしようとする人たちもいるが、どうも上手く行ってなさそうなのが見えてしまう。小さなイベントや何かは行われているものの、それが市や市民にどのくらい影響があるのかは分からない。現に市の人口は減る一方であり、活気も見られなくなっている。
俺は今現在小樽に住んでいるわけではない。しかし小樽は好きである。だからこそこう言った現状に接すると心が痛む。
俺だって東京〜北海道と離れていても、やれることはあるはずだ。ましてそこに住んでいる市民であるなら尚更である。もし現状から抜け出し、成長・発展させようとするなら、誰かに何かを期待するよりも、自分が何か出来るのかを考えるべきである。そして行動するべきであると思う。
一人の人間も町内会も市も原則は一緒だと思うのである。
批判や評論はいつでも誰でも出来る。しかし実際に行動し、自分が動き物事を動かしていくのは違う。相応のモチベーションもパワーも必要である。責任も伴う。犠牲にしなければならない何かもあるかもしれない。かといって、何もしなければ、やはり何も変わらない。いや、むしろ物事は悪化するように思う。
俺も市の現状に対し具体的に何をやるのかを絞って形にする準備に入ろう。

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Eveのエピソード^^

 2007-10-30
稽古中から、俺はものすごく汗をかいていました。他のみんなはそれ程でもないのに俺一人だけはダラダラと汗が止まりませんでした。
明らかに一人だけ季節感が『真夏』。物語は『秋』の設定なのに^^;
みんなからは、「何でそんなに汗かくんですか?」「Tシャツ絞れそうじゃないですか」などと言われていました。

しかし劇場に入り、2日めのソワレあたりから、ある男性キャストから・・・、
「岡さん、汗が凄く出るんですけど、どうしてでしょう?」

その現象は段々と他の男性キャストにも波及し、
「すげー汗が出るんだけど・・・」
「俺も。やたら汗かくなぁ」
との声が聞こえるようになりました。原因は不明でした。

芝居をすると汗をかく。
このあまり嬉しくない現象は、何が伝染したのか?
それは『岡izm(イズム)』と呼ばれました。

まあ、代謝が良くなって健康的だということで・・・^^;。

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