Blair Trains To Be A Padawn

 2008-08-16
先日のスター・ウォーズのイヴェント、「セレブレーション・ジャパン」に取材に来ていたアメリカのテレビ局『G4』のサイトでこのイヴェントの特集が組まれていました。

俺の出ていた「YOUNG JEDI ACADEMY」にも、Blair(ブレア)さんがレポーターとしていらして、アカデミーのトレーニングを受けていて行きました。その様子も見られます(^^)

リンク:Blair Trains To Be A Padawn

あれからもう1ヶ月近く経ちますが、なんだか早いような遅いような・・・。

Blairさんはとってもかわいい方で日本語でどんどん進められる(俺が進めていたのですが(^^;))ジェダイのトレーニングも楽しんでくれたようです(というかそう思いたい)。
ダース・ベイダーとライト・セーバーを交えて戦うことなんて、普通はありませんからね。

映像を見て思うのはやっぱり、撮影した素材の処理・編集がかっこいいということですね。特に誰かスターが出ているわけでもないので、仕上がった映像自体の時間は短いですが、とてもうまくまとめてあると思います。俺は映像の日本語部分には、英語の字幕が入るのか思っていたのですが、それもなかったです。Blairさんが全く異国の言葉の通じない地で、トレーニングを受ける感覚とおかしさが映像から伝われば、余計な説明は要らないということなのでしょう。

他にもいろいろと特集が組まれています。
G4 Attack of the Show Star Wars in Japan Celebration



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ボイス・オーバー

 2008-08-13
今日は珍しくボイス・オーバー(声の吹き替え)の仕事でした。
ボイス・オーバーは経験が無いとは言いませんが、それでもかなり久しぶりなのですごく新鮮でした。
ボイス・オーバーでは、使われるのは当然声だけです。そうなると声、言葉の繊細さや重要性を改めて感じずにはいられません。
発声がちゃんと出来ていて活舌も良い。それは大事なことですが、当たり前のことです。やはり一つ一つの言葉に対してちゃんと感情が動いたり映像が浮かんでこなければ文字は言葉にはなりません。かといって無理に感情を出そうとしたりして、やりすぎるのも良くない。
また、発声や活舌もどのレベルでトレーニングしてるかによって、現場での対応能力が変わります。

やはり日々をどう過ごすかはとても大切です。
技術を磨くこと、感性を養うこと、人間的に成長すること…どれも欠かせないことです。

熱い夜

 2008-08-10
映画に対して深い愛情と情熱、そしてこだわりを持っている方と一緒の時間をとても楽しいです。本当に沢山の刺激を受けます。
昨日は先月のイヴェント(スター・ウォーズ セレブレーション・ジャパン)でお世話になった方と夕方から一晩ずっと一緒で、イヴェントのこと、映画、舞台、芝居、本、日本の現状、歴史、海外との差・・・本当にいろいろなことを話しました。特に映画、映画製作とその環境、特に日本における問題は何でどうしていかなければならないのかということは、話が尽きません。話の中で、大いに勉強させられるし、自分の無知を思い知らされもします。

作る側の不勉強及び研究不足、数字(売上、観客動員数、TVであれば視聴率)ばかりを気にする業界の体質、あげればキリがないほど日本映画のマイナス要因は出てきます。その中で何をしなければいけないか、何を作るべきかがいつも話題になります。前向きで建設的な話です。

話の中で、「あれが必要」「これは出来ないか?」というものがいくつも生まれてきます。俺自身、また新しい動きを始められそうです。
やりたいことや目指すものがあるならば、行動あるのみ。黙っていても誰も何もしてくれません。
未来のことを考えるとワクワクします(^^)



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「暑さ」という強敵

 2008-08-04
今日は杖術の稽古(不動智 古武道の会)だったのですが、参りました。
初めて熱中症というものになりかけました(--;)
稽古場自体が暑い上に、稽古着も分厚い剣道着と袴。着替えるだけで汗がでます。今日は稽古の最初の方は先生がマンツーマンで指導してくださったのですが、これがキツかったです。
武道(格闘技)もそうですが)では、上位の方、強い方と一緒にやれるのはとても良いことなのですが、プレッシャーがもの凄いんです。一つ一つの技やその技術はもちろん素晴らしいのですが、先生とは相対しているだけでもの凄くエネルギーを消費します。まさに全身の細胞がフル稼働している感覚です。加えて俺は力を入れすぎる傾向があるので余計に消耗します。
時間にして1時間と少し、基本の稽古をみっちりつけてもらったところでバテてしまいました。

俺自身、熱中症の症状をよくわかっていなかったのですが、休憩していると頭はクラ〜っとして手足も痺れていました。それが熱中症の初期症状だっようです。
身体を絞ろうと思って、一週間くらい前から昼をほとんど食べずにいたんですが、それも良くなかったようです。
健康第一!!


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時には「ゆったり」と・・・

 2008-08-04
今日は心も体もゆったりとした一日を過ごしました。
仕事や連絡など何かから追われることのない時間を作るというのは、やろうと思うとけっこう難しいかもしれません。しかしそれは必要であると思います。
ただゆったりとその日を、その時間を楽しむ。必ずしも特別に何かをしたり、どこかへ行ったりする必要はなく(もちろんやりたいことがある場合は別ですが)、のんびりと本を読んだり散歩をしたり部屋を片付けたりしながらでもいいと思います。
忙しく仕事をしていたり、何かをやっていると、それだけで充実しているような感覚になったりもすると思いますが、普段の生活の中に「ゆったり」する時間を設けてみるべきです。
ボーッとテレビを見て過ごすのではなく、もっと時間や感覚を意識して感じるんです。そうすることで普段と違ったものが見えます。忙しさにかまけて忘れていたもの、見失っていたもの・・・。身近にあるものの中にも新しい発見があったりもします。


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短いジョークを・・・

 2008-07-31
気が付いたらブログの更新がすっかり滞ってしまっていました(汗)。

今、英語を話せるようになる為、大体週一のペースでネイティヴ・スピーカーの方のレッスンを受けています。
レッスンを受けていて色々思うことはありますが、日本語(母国語)の大切さもとても感じます。普段話す言葉のことを、実は何も知らなかったと思うこともしばしばです。母国語は何も考えずに話すことが出来るし文法等を気にすることもない。伝え方や使う言葉には気をまわすことも出来る。俳優として言葉は大事にしてきたつもりもある。
しかし英語を学ぶと、また違った角度からも日本語を見直すことが出来、何だか思わぬ収穫のような気分も生まれます。
俺としては「英語」は机上の学問ではなく、話せるようにならなければ全く意味がないと思っています。ネイティヴ・スピーカーと同じ感覚を以ってコミュニケーションが取れるようになるため奮闘中です(^^;)。

レッスンでは俺が先生にお願いして、毎週幾つかの簡単なジョークを教えてもらっていますが、これがなかなか面白いのでそのうちの幾つかを紹介したいと思います。

「What has 4 legs but can't walk ?」・・・「A table.」

「What kind of ship doesn't sink ?」・・・「A friendship (relationship)」

「What can't you eat for breakfast ?」・・・「Lunch + Dinner」

短くて覚えやすくて日本のなぞなぞのようで、結構気に入ってます。
俺のお気に入りのスター・ウォーズに因んだジョークも・・・

「what did Obi-Wan say to Anakin at lunch time ?」・・・「Use the forks(force),Anakin.」




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501st日本部隊

 2008-07-26
スターウォーズ関連の話題ですが、是非とも紹介したい団体があります。
501st日本部隊』とメンバーの皆さんです。
先日のセレブレーション・ジャパンの開催、運営も501stの皆さんが中心でした。
501stは世界中にネットワークを持ち、様々な活動をされていますが、中でも注目すべきはそのボランティア活動です。
病院や養護施設への慰問をはじめ、色々なボランティア活動を通じて社会に貢献されています。
普通、ある映画のファン団体やその活動といってもボランティアをするところは聞いたことがありません。普通に生活していてはボランティアと言うことに目を向けたり実際に活動に加わることなど、あまり考えないと思います。
入院していて病院の外へ出る機会がほとんどない方々、虐待などで心に大きな傷を負ってしまっている子供達のところへ映画の中のキャラクターのコスチューム(しかもクオリティが非常に高い!)で会いに行き、触れ合うのです。皆さん、どんなに喜ぶことでしょう。中には抱きついて離れない子供達もいるそうです。そしてそういう子ほど、愛情に飢えていると聞かされました。
メンバーの皆さんはちゃんとした仕事を持ち、その上で色々な活動をしています。お会いした誰もが明るく、温かい方ばかりでした。素敵な方たちです(^^)


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