Knock.Out.Brother -X-

今年のクリスマスは大変なことになりそうです(^^)
こちら↓の舞台に出演することになりました!

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第1弾公演情報!
2009年12月!
年末クリスマスを飾るスタソン公演決定!!
兄弟愛を描いたスタソンバイオレンスの感動作が新しくなって誕生!

<スタンダードソングエンタテイメントPresents>
Knock.Out.Brother -X-
【脚本・演出】宇治川まさなり

【日時】2009年12月23日(水)〜27日(日)
【会場】全労済ホール/スペース・ゼロ 提携公演

<公演日時>
12月23日(水・祝)19:00☆
   24日(木)19:00
   25日(金)14:00★  19:00
   26日(土)13:00★  17:00
   27日(日)13:00★  17:00☆
☆・終演舞台挨拶あり ★・アフターイベントあり
杉本有美・横山ルリカ(アイドリング!!!)アフターイベント出演決定。

【出演者】佐伯太輔・笠原竜司・杉本有美・横山ルリカ・高島広芳・鈴木信二・富永研司・加藤良輔・野崎数馬・ARCHE・岡雅史・東武志・武田知大・水谷誠司・斎藤健二・高橋稔・堂屋将之・徳城慶太・佐藤翔・精進一輝・木部裕貴・橋本浩人・伊達玄四郎・山本亜希・村山歩・佃井皆美・古崎瞳・椎名沙織 ほか

<チケット先行発売日決定>
【受付期間】2009年11月8日(日)AM10:00〜11日(水)PM8:00
【一般発売日】11月15日(日)AM10:00~
【チケット】前売 5,000円 当日 5,500円(全席指定・税込)
【チケットお問合せ】オデッセー 03-5444-6966(平日11:00〜18:00)
詳しくはスタソンHP→http://www.standardsong.com/



この作品、俺には俺なりの想いがあります。
出たいと思っていた作品に出演できることは、俳優にとってはこの上ない喜び。
俺は今年の春以来の舞台出演となりますが、この数ヶ月、自分の中で見直したこと、練ってきたこと、いろいろあります。
そのあたりのことも含めて公演までいろいろと書いていきたいとも思います。

クリスマス、年末のお忙しい時期かとは思いますが、どうぞ、劇場までお運びいただきたいと思います!


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The Horse Whisperer

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数年前に買った本が久しぶりに出てきました。
英語学習者用のテキストで、使う単語や表現もレベル分けされていて、有名な映画や小説を題材にしていたりするので、読みやすく勉強もしやすいです。

『The Horse Whisperer』(邦題:モンタナの風に抱かれて)は、使用されている英単語は 1,200 語。買った当時は本と辞書を見比べながら、文字通り格闘してました。本文よりも辞書を見て意味を考えている時間が長く、全然先へ進めませんでした(汗)。
しかし久しぶりに読み返してみると、辞書をほとんど開かずとも読み進めるようになっていて、自分でもちょっと驚きです(^-^)v

嬉しいです。

少しでも進歩が確認出来れば、また新たなやる気が出てきます。

『継続は力なり』

ですね。

501stが、近所に!

昨日、家の近くの駅で行われたハロウィーン・イベントに501stが出動すると聞き、ここぞとばかり観に行きました(^^)

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さすがに人気があります(^^)喜んで近寄ってくる子供や怖がって寄ってこない子供、大人の方も楽しそうでした。
やはりどこへ行っても写真攻勢が止まらないですね(汗)

彼らの活動に触れるたびに、勇気と力を頂きます。

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タイトルに疑問

「正義のゆくえ」という映画を観てきました。内容はさて置き、今回気になったのはタイトルです。邦題は「正義のゆくえ」、しかし原題は「CROSSING OVER」・・・「cross over」を辞書で引くと『を超える;(他分野に)転向する;死亡する』とありました。全然『正義のゆくえ』とはつながらない・・・。本編(作品)を観ても邦題はやはりしっくり来ない。
正直なところ、この「正義のゆくえ」という邦題は、的外れに思う。
邦題を考える人も決める人も、それぞれの事情に左右されるのは分かるけれども、少なくともその作品に相応しいタイトルをつけてくれたらな・・・と思う。
「CROSSING OVER」なら分かる。全く「その通り」というべきタイトルです。作品を観てそれが“何を描き、何を言おうとしているのか”を、ちゃんと見極められたらもうちょっと良いタイトルがつけられたのにと思いました。
作品にそぐわないタイトルなら、いっそ原題のままにしておいてくれたほうが良いです。


それからもう一つ。劇場内での禁止事項の案内が、本編の前に流れますが、あれはどうしてああも幼稚なんだろう。『分かりやすい』の意味を履き違えているところがあると思う。


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THE ROSE

「THE ROSE」
Some say love, it is a river
That drowns the tender reed
Some say love, it is a razor
That leaves your soul to bleed

Some say love, it is a hunger
An endless aching need
I say love, it is a flower
And you, its only seed

It's the heart, afraid of breaking
That never learns to dance
It's the dream afraid of waking
That never takes the chance

It's the one who won't be taken
Who cannot seem to give
And the soul afraid of dying
That never learns to live

When the night has been too lonely
And the road has been too long
And you think that love is only
For the lucky, and the strong

Just remember, in the winter
Far beneath the bitter snow
Lies a seed, that with the sun's love
In the spring, becomes the rose



この曲には思い出があります。
昔、修行時代に、ある方に「見なさい」と言われた映画が3本ありました。そのうちの一つが「ローズ」で、この曲がエンディング・テーマでした。
「ローズ」・・・俺には衝撃の映画でした。60年代のアメリカの伝説的なアーティスト、ジャニス・ジョップリンの自伝的な映画で、主演はベット・ミドラ−。映画で描かれている彼女(ジャニス)の人生も、歌もとんでもなく強烈で、そして魅力的でした。


珈琲と翻訳

一週間近くブログの更新が空いてしまいました・・・。

昨日は小田急線の参宮橋駅近くにあるカフェ「Crevice」というお店に行きました。
友人の劇団の公演を観に行くところだったのですが、少し時間が早かったためコーヒーを飲めるところを探していたら、こちらの店がありました。
「ブレンド」は濃さが選べたました。俺は初めてだったので、お店の標準「おすすめ」を注文。味も口当たりも良く、温度も丁度良い。とても気持ちの良い時間をくれました。
お店の中も重厚で大きな年月を重ねた木のテーブル、遊び心のある置物があり、明るさも明るすぎず程よい暗さで雰囲気のある空間でした。

Crevice Blend 09-10-23_002

俺はやはり、こういうお店で味わう珈琲が好きです。空間、味、時間・・・心の栄養です。これに仲間が加われば、もう何もいうことは無いです(^^)

ところで、現在、翻訳に取り掛かっている戯曲・・・やっと、やっと半分まで進みました。といってもまだまだ校正が必要な状態です(汗)。
最近は時間があればこの作業にかかっています。もちろんこちらの喫茶店でもやっていました。慣れない仕事で思ったよりも時間がかかっていますが。
しかしこの戯曲はやはり面白い!キャストは4人(男1、女3)と少ないですが、全く飽きさせない展開で、ドンドン嵌っていきます。そして何より勉強になる!英語の勉強はもとより、戯曲を書く(面白いものを作る)ための勉強として、もの凄くためになります。

この戯曲を上演するのを想像しながら翻訳作業を進めていくのが楽しいです(^^)
躍動感の溢れるシーン、キャラクターは何処を切りとっても、とても興味深く、そして何より人間らしい。


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悔し涙

いつも土曜の夜にやっているワークショップ。
今日は殺陣の稽古の時に一人のメンバーが悔し涙を流していました。

これまでにやったことが無いことは、どんなものでも「自分のもの」にするのには時間も労力もかかる。まして殺陣なんてものは普段からやっている人なんていないでしょう。

出来なくて、自分が情けなくて、悔しくて、腹が立って・・・
涙はいくらでも流せば良いんです。俺のワークショップはそういう場所ですから。泣くのは恥ずかしいことではないです。そうやって「扉」を一つづつ開けていけば良いんです。
彼としては泣くまいと、感情を抑えようとしました。しかし一旦身体の内側でうねり出した感情はそう簡単には押さえられないです。本物の感情とはそういうものです。そして俺のワークショップはそういう感情を押さえるべき場所ではなく、出してしまって良い場所です。

自分とちゃんと向き合い、認めて、目指す自分になるためにまた一歩を踏み出す。その繰り返しです。
泣いてグシャグシャになっても、立ち上がってまた前に進むこと。これが大事なことです。

悔しかったら練習すれば良い。そして出来るようになればいい。殺陣も演技も課題を見つけて一つ一つ消化するのみ。やるか、やらないか、それだけです。
彼は今日、確かに一つ扉を開けました。稽古後は良い目になっていました。どんどん前に進んで欲しい。



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